あなたのサービスを分析して届けるデザインパートナー星かおり

福島県の南地方に住んでいます2017年に東京からUターン移住した元医療従事者のグラフィックデザイナーです。

 

デザインをはじめたわけ

元々は福島県の県南出身で、高校卒業と同時に千葉の大学に行って作業療法(リハビリ専門職)の勉強をし、その後東京の病院や施設で働いていました。

デザインを始めたのは、病気を発症したことで体調不良の日が多くなり、体力的にリハビリのお仕事ができなくなったのがきっかけです。

すごく好きだった作業療法士のお仕事を断念するのはとても悲しかったです。

でも、そこでグラフィックデザインという新たなお仕事と出会うことができました。

元々は趣味でイベントチラシを作ることがあり、「本格的に学んでみたいな」と思ったのがきっかけです。

デザインでお客さまに貢献できる喜び

わたしは勉強をするにつれデザインはリハビリと似ている!」ということを感じました。

患者さんからに要望を聞く問診をして、リハビリの目標と計画を立て、実施していく。そして効果・判定していく。

まさにデザインもそうだなと思いました。

お客さまの「売りたい」をヒアリングして目標を立て、販促をして効果がどうだったか検証していく。過程がとても似ているんですね。

ですので医療時代と同様にデザインのお仕事をすることにとても充実感を感じています。

どんなデザイナー?

「デザイナー」とひとくくりにいえど、いろんなデザイナーがいます。

  • 美大出身で美的センスに長けたデザイナー
  • 指示されたことをすぐできる再現性が高いオペレーター的デザイナー

わたしはどんなデザイナーかというと、ビジネス脳デザイナーです。商品を売ることやお店にファンを作るための施策を考えていくデザイナーです。

ですので美的センスを極めるよりも「売れる」ようになるデザインはどんなデザインかを考えながらお仕事しています。

もし「かっこいい」「洗練された」というデザインをお望みの場合は、お力に添えません。その代わり、美的センスに優れたデザイナーを紹介することも可能です。

わたしがお力になれる方

地元やSNSを通していろいろな方と交流する中で「小規模事業者を応援したい」という気持ちがどんどん強くなっていきました。

特に、SNSを通した女性起業家さんたちとの関わりの中で、女性起業家さんからたくさんのパワーと応援をいただき、「わたしもデザインパートナーとして貢献したい」という想いが強くなっていきました。

現在は、個人事業主や一人法人の方、10人以下の小規模事業者方に主にご利用いただいています。

障がい者就労支援も

現在、障害者の社会復帰をサポートしている就労移行支援所と関わりをもっています。

障害をオープンにして働く人のお給料は、フルで働いても10万円程度なのが現実です。それで通いたいときに病院に行けない人もいます。

元作業療法士で個人事業主という経験を活かし、障害者の就労を支援しています。障害者の方にお仕事をお願いできるようになるべく、日々お仕事に向き合っています。

屋号aruca design shopの意味

arucaはこのデザイン事業の屋号で、「方舟」という意味があります。

「方舟」は旧約聖書の中で「良い知らせ(福音)」を表しています。「お客さまの商品やイベントを良い知らせとしてエンドユーザーに届けられるようにデザインでサポートしたい!」と願って名付けました。

  

制作環境

◉iMac 2019
Retina 4K, 21.5-inch

◉Adobe Creative Cloud
Photoshop, Illustrator, InDesign,Premiere Pro

◉フォントワークス

◉コミュニケーションツール
メール、Messenger, LINE, Chatwork,Slack,Discord