自分でチラシ制作を作る3つのポイント | aruca design shop
自分でチラシ制作を作る3つのポイント

自分でチラシ制作を作る3つのポイント

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「チラシを作りたいんだけど、デザイナーに頼むほどではない」という場合はよくあると思います。

最近はCanvaという無料デザインソフトもあり、Illustratorなどのデザインソフト知識があまりなくても簡単にチラシや名刺、SNS画像が作れるようになってきました。

こういったアプリを使ってお店紹介やイベントの告知のチラシをご自身で作る機会も多いのではないでしょうか?

デザインをあまり経験したことがない方はチラシを作るときに「とにかく情報を伝えなければ」と思い、たくさんの情報で埋めつくそうとしてしまいがちだと思います。

ですが、情報がたくさんあると、見る人に圧迫感を与えてしまい、チラシとしては逆効果になってしまいます。今回は、デザイン未経験な人向けに効果的なチラシを作る流れをご紹介します。

ターゲットを決める

チラシを作るときにはまず、どんな人に届けたいか考えるところから始めましょう。

例えば、イベントを開催用のチラシを作るなら、そのイベントにはどんな人が来るか想像してみてください。20〜30代の親子連れなのか、30代のキャリアーウーマンなのか、60代男性で仕事を定年した方なのかによってデザインの方向性が異なってきます。時間があれば、ターゲットの年収や何の仕事をしているか、余暇の過ごし方などまでこと細かに設定するとよりよいでしょう。

ターゲットを決めたら、そのターゲットにどんな行動を起こしてもらいたいか考えてください。認知してもらいたいのか、無料相談をして欲しいのか、イベントなどの申し込みをすぐして欲しいかによってデザインは変わってきます。

装飾をする前に情報に優先順位をつける

ターゲットを決め載せる情報が決まったら、どこに何をレイアウトするか、おおまかに紙に手書きで書いてみてください。手書きで書くことで情報が整理され、優先順位がつけられるようになります。

人の視線はZ型に流れると言われています。Zを意識して、一番最初に目にとまるとこ、次に読んで欲しいところを考えて要素を置いていきます。

優先順位の高いものは、大きくしたり周りに余白をとったりして目立たせます。例えばタイトルやキャッチコピーは余白をとって大きくしたり、日時の部分を大きく目立たせたりします。

パソコンで装飾していく

手書きでラフを書いたら、パソコンを使って情報を配置していきます。この時、つい装飾をしたくなってしまいますが、要素を置いていくことだけを最初にやるのがポイントです。

要素を置いたら、文字を大きくしたり、小さくしたりして強弱をつけていきます。最終的な大きさはあとで調整するのでなんとなくで大丈夫です。

強弱がつけられたら、ターゲットに応じた配色やフォントにしたり、文字の字間や行間を調整したり、写真やイラストを挿入したりしていきます。

このような流れでチラシを作ると、効率的に作業できますし、見る人にとって情報がわかりやすいチラシとなります。

チラシは3秒で捨てられる

チラシは3秒で「見るか見ないか」が決まります。ほとんどの人は広告に興味がありません。チラシを見ても3秒でゴミ箱行きということはあります。

ですので、ターゲットの問題を解決できるキャッチコピーやインパクトのある写真やイラストも大事になってきます。

アルカデザインショップでは、反応がでるチラシの作り方についてご相談にのることが可能です。チラシの構成について30分ほどzoomでお話することも可能です。

また、「反応のとれるデザインを市場調査や文章作成まですべて作って欲しい」という場合は、デザインからポスティングまで一貫して行うことも可能です。
※ポスティングは福島県白河市近辺となります。

デザイナー星
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ご予算に応じた制作プランもご提案可能ですので気軽にご連絡ください。